第18回大会 2026年7月12日

2026年07月13日


今回で9年目を迎えるこの将棋大会。1回大会からずっと一緒に開催してくれてきた南野さんご夫婦を始め、世良さんご夫婦、古川さんご夫婦もにもサポート頂き、かなりスムースに運営できるようになってきました。本当にありがたいことです。

さて、今大会は9チーム27人の参加を頂きました。初めての参加のお子さんも10名ほどいて、大変うれしい思いです。お兄さん、お姉さんが参加していたのをきっかけに参加するご兄弟も居て、これも大変うれしいです。

子ども時代に家族や友達同士で将棋を指した記憶は一生の宝物になると思っています。大会を通じて沢山の思い出を作って欲しいです。

今大会は、上位4チームの成績がかなり近く、どこが優勝してもおかしくない状況でした。3回戦まで3連勝の3小 寺岡・今津・中谷チームと、同じく3小の古川・田渕・近藤チームの全勝対決で勝ったほうが優勝となる大一番。戦いは大将戦、三将戦が終わり1勝1敗。副将同士の戦いで勝負が決まる緊迫した状況となりました。今津君が落ち着いた終盤の差し回しで田渕君の玉を寄せ切り、初の団体戦優勝を掴みました。おめでとうございます!

個人戦 全勝

    長岡第3小   樋口 陽飛  (大将戦)

    長岡第3小   古川 響基  (大将戦)

    長岡第4小          真鍋 けんた (副将戦)  

      長法寺小    金氏 龍之介 (三将戦)

     長法寺小    重本 海翔  (三将戦)
      

表彰式の準備の間には、櫻井将棋塾の櫻井先生と、お弟子さんで長岡京市在住の滝井先生に登壇頂き、将棋講座をして頂きました。櫻井先生、滝井先生共はNHKの将棋フォーカスでも紹介されている将棋界の有名人。冒頭に、長岡京教室開校の発表もありました!櫻井先生の協力で、ますます長岡京市の将棋文化が活発になりそうです。

さて、本日の講座は対振飛車の居飛車の序盤の戦い方。王の囲い方、飛車、角、銀の活用、そして3五歩の開戦までを詳しく教えて頂きました。20分くらいの講座なのですが、毎回、目から鱗です。

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